海外サプリメント通販・医薬品・スキンケア商品の個人輸入ならeサプリストア card
海外サプリメント通販、医薬品、スキンケア商品の個人輸入ならeサプリストア
top_barHome ご注文方法ご利用上のご注意よくあるご質問 サイトマップ会社概要 top_bar
カートの中を見る
 
search
search
space
member login
space
メールアドレス
パスワード

space
space
初めてご利用の方へ
categories
space
アイテム・カテゴリー
categories
space
目的別に探す
categories
space
話題のキーワードで探す
categories
space
サプリ・ミニ事典
美容と健康の基礎知識
海外サプリメント事情
メールお問い合わせはこちら


携帯サイトはこちら
http://www.e-sapuri.com/
QR


eサプリストアは、ジオトラストによって証明されています。ご購入情報はSSL暗号化通信により保護されます。安心してショッピングをお楽しみくださいませ。

お役立ちリンク

AVALON ORGANICSKINERASE
RENOVAJASON
NUTRA LIFEIMEDEEN
OBAGIDERMA e

クレジット安心宣言

無料 アクセス解析RMT

Home美容と健康の基礎知識
 
美容と健康の基礎知識
*
 
7.バストアップ

  バストの構造 

image photo大胸筋の上に乳腺とその周りについた脂肪組織から成り立ち、容積は乳腺と脂肪の割合が1:9の比率になっています。乳腺は乳頭から放射状にならび、小葉と呼ばれる15〜25個の房(ふさ)のようなかたまりと乳管からできていますが、この房の部分でお乳が作られ、乳管を通って乳頭から出るようになっています。尚、脂肪組織はお乳の生産には全く関係せず、大切な乳腺を保護するために蓄積しています。
  女性ホルモンとバストの発育 

女性のバストは第二次性徴期のころから、女性ホルモンが卵巣で作られ分泌されるにつれて発達し始めます。女性ホルモンは、女性らしい丸みを帯びた体型を作り、生理や妊娠をコントロールしていますが、自律神経を整えたり、肌や髪を美しく保ったり、骨を丈夫に維持するなどの役割ももっています。女性ホルモンのエストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)は乳腺の発育を促しますが、妊娠してバストが大きくなるのは、妊娠期にこれらの女性ホルモンの分泌が増加するためです。また、女性ホルモンには乳腺の周りに脂肪がつき易くする作用もありますので、女性ホルモンの分泌がバストの発育と成長を大きく左右しています。
 
  成長ホルモンとバストアップ 

バストアップ(豊胸)には、成長ホルモンの分泌とラクトゲン受容体も大きな関係があるといわれています。女性は、ある年齢に達すると乳腺にラクトゲン受容体ができ、このラクトゲン受容体に成長ホルモンが作用することで、バストが大きくなると考えられています。しかし、このラクトゲン受容体ができる年齢には個人差があり、10代でできる人もいれば、20代、30代でできる人もいます。成長ホルモンの分泌は13〜17才頃に多くなりますので、この時期にラクトゲン受容体が出来ていればバストは順調に成長しますが、成長ホルモンの分泌は17〜18才をピークに減少してしましますので、その後でラクトゲン受容体ができてもバストアップ(豊胸)にはつながらないことになってしまいます。ラクトゲン受容体と成長ホルモンのどちらが足りなくてもバストは成長しにくいといわれています。
 
  バストアップに必要な栄養 
image photo
バストアップ(豊胸)のためには、成長ホルモンや女性ホルモンの分泌を促すことが必要ですので、規則正しい生活習慣とバランスのとれた食生活を心がけ、十分な栄養と質の高い睡眠をとることが大切です。三大栄養素の中でもタンパク質はバストアップ(豊胸)には欠かせない成分で、特にプロテイン(タンパク質)は消化吸収に優れているため、効率的にタンパク質を摂取することができます。また、アルギニンやオルニチンなどのアミノ酸には成長ホルモンの分泌を促進する働きがありますので、このようなサプリメントを併せて利用することも良いでしょう。さらに、以下に示す代表的なハーブは、体内で女性ホルモンのような働きをすることが明らかになっており、女性ホルモンの不足を補い、女性ホルモンの分泌を促すことでバストアップ(豊胸)に効果があると考えられています。

ワイルドヤム ・・・ ワイルドヤムは北米やアジア地域に自生する野生の山芋で、プロゲステロン(黄体ホルモン)に似た分子構造をもつ成分を含んでおり、プロゲステロンの分泌を促進すると考えられています。
プエラリア・ミリフィカ・・・プエラリア(ガウクルア)はタイ北部に自生するマメ科の植物で、エストロゲン(卵胞ホルモン)とよく似た構造をもつ物質(植物性エストロゲン)を豊富に含んでおり、エストロゲンに似たホルモン様作用を示します。プエラリアのエストロゲン様作用は大豆イソフラボンの数十倍といわれ非常に強力ですので過剰摂取には注意する必要があります。
ダミアナ ・・・ 中南米や西インド諸島に自生するツルネラ科の低木で、その葉は古代から男女共用の強壮剤として使用されてきたほか、女性のホルモン・バランスを整えることで、月経不順や更年期障害の緩和に効果があると考えられています。
ドンクワイ ・・・ パセリ科のハーブで、中国漢方では当帰(とうき)と呼び、主に女性の健康のために用いられてきました。ドンクワイの根は、血液循環を改善して、乳腺に女性ホルモンが集まりやすくする作用があるといわれています。更年期障害、月経不順、月経困難症の改善にも用いられています。
ソーパルメット ・・・北米原産のノコギリヤシの実で、古くからアメリカ先住民が強壮剤や泌尿器系の疾患に用いてきましたが、女性ホルモン様作用があることも明らかになっています。また、男性ホルモンのテストステロンをデヒドロテストステロン(DHT)に変換する5αリダクターゼという酵素の働きを弱めてDHTの生成を抑制すると考えられており、DHTを原因とする男性の前立腺肥大症や頭髪の育毛・発毛にも効果があるといわれています。
ブラックコホシュ ・・・ 北米に自生する多年草で、イソフラボン、アルカノイド、トリテルペン配糖体などの成分を含んでいます。女性ホルモンのエストロゲンに似た作用を示し、月経不順、月経困難症、更年期障害の緩和などに用いられています。
大豆イソフラボン ・・・大豆の胚芽に含まれている色素(フラボノイド)で、その構造が女性ホルモンのエストロゲンに似ているため、更年期障害や骨そしょう症の緩和効果が注目されています。日本の食品安全委員会は、1日あたりの摂取目安量の上限として75mg、また、サプリメントでの摂取は1日に30mgまでが望ましいとしています。
フェンネル ・・・ セリ科の多年草でウイキョウとも呼ばれます。女性ホルモンのエストロゲンに似た作用が特徴で、ホルモン・バランスの乱れを整える効果があると考えられています。
ローヤルゼリー ・・・ メスの働き蜂が分泌する物質で、女王蜂だけがこれを食べることで、女王蜂の発育と長寿の源になっています。ローヤルゼリーは、ブドウ糖、タンパク質、脂肪、ビタミン、ミネラルを豊富に含み、特に、美容に欠かせないビタミンといわれるパントテン酸の含有率が非常に高いという特徴があります。また、ローヤルゼリーは、女性ホルモンのバランスを整える効果があるといわれています。


ページのトップへ